日本人のNBA選手が誕生した。その人の名は田臥勇太選手。

 

日本人で後にも先にも未だ彼しかNBAプレーヤーは存在しない、生きた伝説のレジェンドである。しかしまた新たに伝説が生まれようとしている。

 

その事実をその目に焼き付けてほしい。

 

 

バスケをするうさぎが現れたのだ。うさぎがバスケをどうやってするんだというありきたりな問いには一切答えない。そんな野暮な質問はこのうさぎさんにとって非常に失礼極まりのない問いになってしまう。

 

 

全てはこの動画を見ることによって結論が出る。まさかと思って見てみるといい。実際にうさぎがバスケをしているのだ。

 


彼の将来の夢は何だろうか?

 

才能に恵まれているのでこのまま順当に行けば大学もバスケの強豪校に入学をして大学3年生当たりでNBAのドラフトがかかりそうだ。

 

シュート率を見てみると9割以上も入っている。バスケのトッププレーヤーでも9割のシュート率を上げる選手は未だかつて存在しない。

 

日本人にはNBAは無理だと言われ続けてきたが、そんな誰かが作り出した偏見だらけの常識は崩れ去る事が証明されている。

 

ウサギだから・・・。

 

あなたがウサギじゃなかったら・・・。

 

と言われ続けてきたに違いない。しかし彼はそんな言葉に耳も貸さず毎日毎日猛特訓をしバスケに打ち込んできたのである。

 

周りの同級生がうさんぽにうつつを抜かし遊んでいる間も・・・乾燥したパイナップルのおやつをひたすら食べている間もトレーニングを積んでいた。

 

NBAという大舞台に立つことは並大抵のことではない。ましてやバスケは身長や体格で有利になりやすいスポーツだ。2メートルの身長の選手がザラにいる中でうさぎさんの彼はせいぜい両足で立ったとしても60㎝である。

 

体重も90㌔などがっしりとした人がほとんどの中でうさぎさんの体重はせいぜい3キロあるかないかである。

 

 

普通の考えだったらNBAを目指すことを目指す前に諦めるのが普通だろう、しかしそんな普通の考えでは世界を変えることは出来ない。

 

偉業を成し遂げるという事は今までの常識を疑っていかなければいけないのだ。うさぎより人間の方が優秀だ?そんなの誰が決めたのだ。

 

今、この地球上は人間が支配をしている人間中心の社会だが、近い将来うさぎが中心のうさぎ社会になり人間は肩身の狭い思いをしなければならなくなることは明白だ。

 

ここまでうさぎの可能性について長々と書いてきたが私の本音を言いたい。建前だけを言ってかっこを付けるのは好きではないので本音を言いたい。

 

今まで聞いていた人はがっかりするかもしれないがそれでも言いたい。

 

 

ウサギがNBA行くのは無理だ

 

以上